久々にダラダラ・シャキシャキ映画なんか見ちゃったりして

今日は久々の休み。


といっても実は昨日も休みだった。


だけどいつものごとく休みでも僕は仕事に行き、一人練習練習。



はぁ、しんどい・・・。



そうなのだ。実は今めちゃくちゃ身体にきている。



がむしゃらに働きまくってようやく一か月とちょい。慣れてきた仕事の蓄積された疲れがどっと押し寄せてきた。


最近は毎日、Q&Pコーワゴールドをリポデーで飲んでいる状態。



さすがにこれじゃあ続かないと思い、今日はしっかり休むことに。



そして昼過ぎまで寝て、昨夜帰りに借りてきた映画をダラダラ見る。



ちなみに映画は「人のセックスを笑うな。」



ずっと見たかった映画。ようやく見れた。



こんな風に映画を久々に見るのってなんだかめちゃくちゃ最高なんさ。



ってことであと1本映画を借りに行くことにまたツタヤに行く。



だけどそんとき思ったんだけど、オレずっとアバター見たかったんだと思い出し、急きょ駅前のツタヤから川崎駅前のラゾーナ内の109シネマズに変更。



アバターや3D映画を見るならココ!!と以前から友達に言われていた場所だ。



そう。この川崎の109シネマズは日本にまだ4つしかないI MAXデジタルシアターなのだ。



なんだかよく分からないけど、とにかく3D映画を見るなら絶対I MAXらしい。


今更アバター!?感はいなめなかったが、それでも上映時間ぎりぎりに着いてチケットを購入したが席はほとんど埋まっている状態。



たしか400人以上入る劇場だが平日の夕方の上映でこれだからすごいとしかいいようがない。



そーいえば先日のアカデミー賞でアバターはかなり賞を逃したらしい。


なのにこの人気。


このIMAXシアターだからか、はたまたただ単にアバター人気が衰えることがないのかは分からないがとてもアカデミー賞を逃した作品には思えないのである。



さてそんなかんじでめちゃくちゃ高いほぼ今の僕の全財産と同額の2200円の入場料を払って館内へ。



入り口で噂のメガネを渡される。



そしてぎりぎりに行ったということもあり、席に着くなり映画が始まった。



今も上映中だから詳しくは書かないが、アバターすごいね。



めっちゃ綺麗だな。



ものすごい奥行き感!!



3Dすごい!!



まずビビったのは字幕がメガネをかけると浮き上がるの。まじで。



戸田奈津子もビックリなんさ。



なんか本当にその映画のなかに自分もいる感じになる。


それに音響もかなりいいんだろう。ものすごい臨場感。



メガネをかけずに見ると、ピントがあってないとこは、映像がダブってるかんじ。



つまりこのメガネをかけるとその映像がピッタリあって立体感が生まれるんだろう。




やっぱり映画は映画館で見るに限るな。



途中最初メガネがなんか重くて違和感かんじてしまったが、それでもたしかにこれは見る価値あると思う。




だけど最後のほうは3Dに慣れてしまい、あまり3Dのすごさに感動しなくなってしまうのが残念だったが。



話自体は、なんかアメリカ人が作った作品だなー。THE・アメリカってかんじがめっちゃするが映像美はハンパじゃないです。



まだやっているみたいなので、是非見てない人はIMAXシアターがある川崎の109シネマズに。











そんなこんなでいい休日を過ごしたなーと思いながら岐路に着き家のテレビをつける。



くりーむしちゅーのしるしるみしるがやっていた。




ちなみにそんな僕のテレビはというと縦、横、高さが綺麗に同じ長さの正方形の14型のテレビ。



いや正確にはテレビではない。



テレビデオといったやつだ。




テレビとビデオをくっつけてしまった。最高の一品。


合理的かつ実用的。





それはまるで通話機能が出来る携帯電話とメール機能が出来る携帯電話を合体してしまったかのよう。





それは違うか・・・。








それはまるで、クーラーとヒーターが合体してしまったかのようなかんじだ。






ってあんまうまく例えてないな・・・。








それはまるで、男と女が合体してしまったかのよう。











って下ネタか!?













そんなことはどーでもよく、もちろんテレビの右上には必ず「アナログ」の一文字も。



「アナログ」が好きな僕にはこの文字も不快ではない。











だけどひとつ不快なことが。



テレビが悪いのかアンテナが悪いのか、めっちゃ映像ぶれてしまう。





かなり残像も残ってしまう。





でもふと思う。





これあのメガネで見たら映像浮き上がるのではないか!?





くりーむの上田が立体的に浮き上がりそうだ。





IMAXもビックリである。







だけど立体的なしるしるみしる。





これといって興味がわかないのである・・・。


蒲田行進曲

10代のときに衝撃を受けてから7年ぶりに久々に映画蒲田行進曲を見た。


相変わらず・・・






超オモシロイ!!






話がいい。キャストもいい。スタッフもいい。歌もいい。


全部いい!!



主演・松坂慶子、風間杜夫、平田満



千葉真一や真田広之も友情出演してるし。


挿入歌・中村雅俊(作詞、作曲・桑田佳祐)


製作・角川春樹 


原作、脚本・つかこうへい


監督・深作欣二




・・・完璧だろ。





でも何がいいってやっぱ松坂慶子の濡場があり、おっぱいがポロリ・・・。











いやっほう!!










・・・じゃなくて、平田満演じるヤスのあの泥臭さがたまんない。


でもこのヤスには汐路章(しおじあきら)という本物の俳優が実際にモデルとして昔いたらしい。


しかもどこで出ていたかは分からなかったが、本人が違う役でこの映画に出ているらしい。


だけど1番驚いたことは、実は最初銀ちゃんの役は角川映画だからか、あの僕の大好きな松田優作にオファーがいったらしい。


優作断ってくれてよかったよ・・・。


銀ちゃんはゆーさくには無理だ・・・。キャラってものがある。




いやーでもホントおもしろかった。


この年の映画賞を総ナメにしただけある。





そーいえば今日ようやく季節型のインフルエンザを注射してきた。


看護婦さんが松坂慶子に似ていたなー。









小夏!!


幸福の黄色いハンカチ

 帰ってきたらどーしても見たい映画があった。



それはタイトルにもあるとおり、「幸福の黄色いハンカチ」だ。



夕張でロケ地に行ってから見たくて見たくてしょうがなかったのだ。



そのロケ地で、ほんの数分間ダイジェストみたいな形で映像が見れるんだけど、最後の黄色いハンカチが見えた瞬間ジーンときてしまったのだ。



で、ロケ地に行ったりダイジェストを見たら、どーしてもちゃんと見たくなってしまい、多分小学生のときに見た以来だと思う。それくらい久々にDVDを借りてきて見た。



いや、ほんと感動した。



旅中の日記にも書いたけど僕の中で一番のロードムービーだと思う。



スタンドバイミーくらいいい。いや、越したか!?



僕はほとんど涙は流さないのだけど、最後の場面で気づいたら泣いてしまった。



あんなに結果知っているのに。



やっぱ山田洋次やばいな。



最後以外で特によかったのが、健さん演じる勇作が、倍賞千恵子演じる光枝が結婚していないと分かったときの、あの嬉しそうにスーパーを出ていくところ。



健さん最高なんさ。



健さんが演じるからよかったんだろうな。



それにあの鉄也のダメ男っぷりもよかったりする。



なにが一番ダメかっていったら、日記にも書いたけど武田鉄也あんなに運転しているシーンあるけど実際免許持ってねーってとこ。



たしかに実際車を走らせているシーンは代役を使っているから、桃井かおりや健さんばっか台詞があって鉄也は一切しゃべってないわけで。



よくこの役をいただいたなぁ。



でも、やっぱ幸福の黄色いハンカチは最高だな。





DVDを返しに行ったついでに、また映画を借りてしまった。ゲバラの「モーターサイクルダイアリーズ」。



ちなみにその次はまた久々に見たくなったので「十五才 学校検廚鮗擇蠅茲Δと思っている。



もういっこちなみに「天国の口、終わりの楽園」ももう一度見たくなった。(これは少しエロイし。いやっほう)



見たい映画がいっぱいだ。



でもこーやって映画とかみたりしていると旅が終わったんだなーとしみじみ思う。



こーやって徐々に普通の生活に慣れていき旅を忘れて行くんだろうな。



まぁそれはそれでしょうがないか。



旅を忘れるか・・・。

















って全部ロードムービーじゃん!!










未練たらたらじゃん。

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