夏休み 2013

どうも、お久し振りです。
 




どうも、ご無沙汰しています。
 





どうも、久々です。






どうも、こんにちは。
 





どうも、こんばんは。
 





どうも、おっす。
 





どうも、おいっす。
 






どうも、ちーっす。
 






どうも、よぉ!!
 












どうも、どうも。
 












・・・。
 













久々のblog、どうも最初の一言がシックリこないのである。。
 










なんだかんだこれが一番いいのかな。
 











はじめまして。
















 さぁ、そんなこんなで久々の方も初めての方もこんにちは。
mojiです。
超元気です。
 



なんか久々に書きたくなったので書きます。

いつぶりだっけ?!
なんかそれさえも思い出せないくらいぶりですね。

近況はというと今は横浜で働いています。
東京と同じ大都会横浜。そろそろ都会の暮らしにも馴れてきたところです。ただ、やはり満員電車だったり、時間に追われる日々だったりと相変わらず苦手で常に頭の中は北海道の大草原だったり、沖縄の青い海だったりと現実逃避をして過ごしています。
 
けれど、そんな大都会の真冬のコンクリート並の冷たさにも耐えて・・・ って、分かりずらい?!


分かりやすくいうとするなら、
 

けれど、そんな大都会に住んでる人の耳たぶくらいの冷たさにも耐えて・・・ って、やっぱ分かりずらい?!


けれど、そんな大都会の自動販売機に売っているギンギンに冷えたコーラのよう・・・
 








まぁ、いいや!!








 そんなこんなで一生懸命夢の為に頑張っています!





ってことで近況はこんなかんじで終わりにして、先日夏休みを取得して大好きな北海道に行た様子をお伝えしようかと。



っていっても今日は久々のパソコンを打つだけでかなり疲労を感じてしまったため、また後日。


またアップします。



一言最後に言うのなら北海道相変わらず最高でした。



まじで。









竹とろくろと嘘つきと

先日鎌倉にぶらりとレンタカー借りて行ってきた。



こっち(東京)に引っ越してきてから、たまーにレンタカー借りてドライブするのだが、何故かいつも鎌倉。


多分東京から日帰りで行けて、遊ぶとこや湘南や江の島といった観光スポットにも近いのでちょうどいい場所でもあったりするのだろう。



そんで、今までにまぁ有名な大仏みたり、江の島行ったり長谷寺行ったりしてたんだけど、こないだ、報告寺ってとこに行ったんさ。



そこがかなりよかったんさ。


報国寺になにがあるかっていうと、竹林がある。



いや、竹しかねぇ。




と、報国寺好きな人には怒られそうだが(オレも好きだ!!)まぁ竹の印象が強いんさ。


それで、一番奥にはその竹林を見ながら、抹茶が飲めちゃったりしちゃったりしてと、日本大好きな外国人でなくても、多分誰もが心癒されて好きになること間違いなしのところだった。



鎌倉に行った際はぜひお勧めのスポットです。










それと昨日代官山に陶芸しに行きました。


初めてろくろ回しちゃいました。


まぁ難しかった。


こないだ沖縄行った際に琉球グラス買ったから焼酎や泡盛とかは飲む、グラス持っているんだけど、日本酒飲むときにおちょこととっくりあたらいいなぁ、と以前から思っていたのでそれをつくることにした。


先生のスパルタな教えに屈することなく、かといって某映画の有名シーンみたく後ろから手取り足とり教えてくれるわけでもなく、まぁ初めてのろくろ体験だったってのもあり難しかった。



おちょこと、とっくりが難しかったのか、はたまた僕の陶芸センスがないのか分からないがあまり先生に褒められず、泣きながらクルクルやってたのだ。


けれど、最後のほうもうその陶芸教室の営業時間(?)も終わりに近づきだし、僕は最後になってしまった。


そしたらあんなに褒めなかった先生が「おーいいねぇ」「上手、上手!!」と急に人が変わったかのように褒めだしたのだ。



なんだ?なんだ?と思いながらやはり僕は褒められて伸びるわけで、褒められたら調子に乗っちゃうわけで、何故か純なわけで。



でも今思えばあれは完全に早く終わりにさせようという、先生の魂胆だったに違いない。



だって、目の前でよーく見て「うん、上手!!」って言われるならまだしも、2〜3メートル遠いとこから他の閉めの作業しながら横目で「完璧、完璧。」と言われたのだ。



超適当。



その時はもちろん褒められたから嬉しくなって「よっしゃ!!終わり!!」って終わりにしちゃったんだけど、後々よく見たら笑っちゃうくらいいびつなんさ。




全然完璧じゃないんさ。




あれの何処を見て「完璧」といったんだろう。



まぁもちうろんそんな遅くまでやって迷惑かけるわけにはいかないので、そのまま完成ということにしたわけです。




出来上がりはちょうど一ヶ月後。



はたして、完成後の姿はいかがなものかとても楽しみである。







(報国寺やろくろの写真写メでしか撮っていなくて本当は載せたかったのだが、何故か載せられないので今回残念ながら画像なしです・・・。)

夏の思い出

どうも。


いきなりですが28歳で身長が1センチ伸びました僕です。






身長は175です。







と、ずっと言っていました。


でも実際は174.5センチでした。


すみません。



ごめんなさい。




申し訳ございません。





はい、サバよんでました。






だって174・5はもう175でしょ。




0.5センチの差なんて一緒みたいなもんでしょ。





174・5っていうより175って言ったほうのがなんかいいでしょ。



175のが四捨五入すれば180だし。


背伸びしたいじゃん、背丈の問題だけに。




そんなかんじでもうここ数年何回計っていても174・5センチという数字以外見ることなくなったわけですが、この夏に会社の健康診断で計ったとき175.5センチに伸びていたことを知りました。


何年もずっと一緒だし、変わることないと思っいるので、無駄な努力と知っていながら、身長を伸ばそうと訳の分らぬ努力をしてみたり、少しかかとを上げて看護婦さんに注意されてみるといった行為をまったくせず普通に計ったのですが、1センチ伸びてました。


今更なんでだよ、と思いますが、まだまだ成長するということはいいことだと思います。







さてさて、そんな175に大きくなった男はこのあいだ友達と北海道に行ってきました。



その友達とはこのブログでも紹介したことあると思いますが、去年チャリで北海道を一周したやつで、僕も旅中北海道という場所は特に思い入れがある場所で、なかなか濃い旅行が出来たと思います。


けれども、今回は自由気ままな旅ではなく、日にちだったり行く場所だったり、いろいろ縛りがある旅行で、思う存分北海道を楽しめたかといえばそうではなかった気がします。



それでも2年前はずっと一人で旅をして、ずっと一人で景色を見てきました。



ですが今回は、気心知れた友達と一緒に見た景色。2年前見た同じ景色ですが、一人で見る景色と気心知れたやつと見る景色ではまったく違う景色に見えてしまったりと、やはりそのときの環境で変化するんだなと改めて思いました。



ちなみに行った場所は、新千歳空港から支笏湖や羊蹄山見て、その日は札幌。翌日、余市の柿崎食堂で懐かしの激安イクラ丼を食べ、思い出の地神威岬を堪能して函館に行きました。そして二泊三日だったので、最終日は恵山行き函館観光して帰りました。



それとこの旅行で一番大きな大きな出来事は、二泊目の函館の夜、あの2年前にも行ったBAR山下に行ったことです。



2年前、明日もまた来てと言われ、翌日予約していた青森行きのフェリーをキャンセルしてまで函館にいようと思うほど楽しく酔わせてくれた、山下のギネス。


しかし、明日も絶対また来ると言いながら、結局会えば会うほど別れが辛くなることを思い、本当に考えに考えた末、何も連絡しないまま黙って予定どうり北海道函館を去ったあの日。


僕の日本一周のとても辛く思い出に残った旅中の出来事でした。








その山下に今回せっかく北海道に行くというのもあり行くことにしました。一切連絡をせずに(笑)。



するとやはり僕は運がいいのか、なんとたまたま2年前と同じ顔ぶれのオーナーさんとスタッフさんがそこにはいました。


最初何も言わずに店に入ったのですが、その時はまったく忘れ去られていましたが、「実は2年前に一度ここにきたことあります・・・」と言うとすぐに思い出してくれて、向こうもとても懐かしかったらしく、思い出話に花を咲かせました。


僕が座っていた席まで覚えていてくれて、そこまで印象強く覚えていてくれたことにとても嬉しかったです。



けれど、とても変わったと言われました。




どう変わったの?と聞くと、なんか綺麗になったと言われました。





旅中わりと気を使っていたほうでしたが、やはり一般人からすると旅人の僕は








汚かった







らしいです・・・。





まぁ旅人に見られていて今思えばよかったのですが・・。





まぁそんなこんなで2年ぶりに会って飲む酒は格別でとても最高な夜を過ごせました。




そーいえばこのとき友達は先にホテルに帰ったんですが、友達はそっこう爆睡してしまい、僕が戻ってきてナニやっても起きず、しかも内側からチェーンをしてしまい、ホテルの従業員さんを巻き込んでの大がかりのピッキングをしたりするなど迷惑をかけてしまいました。


しかも夜中の3時過ぎに・・・。






それでも久々に訪れる北海道。



やはり最高で、何度行ってもまたきたいと思わせる場所でした。







そーいえばその数日後に今度は沖縄にも行きました。



沖縄の話もしようかと思いまいたが、めんどくさくなったのでやめときます(笑)




沖縄は海が気持ちよかったです。




さて、もう季節はあと数日で10月。








気付けば秋らしい気候に変わってきました。



ブログにはあまり書いていませんが、この夏はほんと色々なとこに行ったり、色々なことをしましたが、それでもこの季節になると、またどっかに行きたくなるのです。



やはり僕はそういう人なのでしょう。



いつになっても、どんな時期でも旅虫がうずきます。

ボランティアに参加して

前回のブログでも書きましたが、7月の後半宮城の石巻にボランティアに行ってきました。



2年前自分が見て走ってきて、少なからずお世話になった東北。


なにかしなきゃとずっと思い、「被災地でボランティア」という単純な頭が考え付いたことだけど、本当に行ってよかったと思いました。




最初僕は単独で現地まで行ってボランティアしようと思ったのですが、実際当てもなく乗りこんでも向こう行ったら逆に迷惑になると思い、色々調べたら、そういったボランティアをしたい!でもどーやってボランティアに参加していいか分からないという人のためにこっちからバスを出したり、そーいった団体が出ていることを知り参加することにしました。



たまたま僕は休みが決まっていたためその中で行って帰ってこれるところを調べたら一つしかなく選ばずある団体に参加させて行くことにしました。


その僕が参加することになった団体とはもともとこっちでボランティアをやっているNPO法人で考え方や、やっていることがしっかりしていて本当にこのボランティア団体に参加してよかったなと思いました。






集合は夜の10時に秋葉原で仕事後僕はダッシュで横浜から向かいました。



集合場所に着くともうほとんど参加するメンバーであろう人たちがいて、皆自分のバッグや持ち物にガムテープに名前書いて貼っていました。


これから一緒にボランティア活動するといえど、まだまだ何も知らない人たち。


ぎこちなさ満開のままバスはいざ石巻に向けて出発しました。



集合したときは夜だったので、バス乗ったら、とにかく明日のために一秒でも早く寝て体力温存してくださいということで、バスの中は真っ暗で横にいる人の顔もまともに見ずみんな静かにとにかく寝ることだけに集中しました。




僕は朝早くから仕事やってきたので、かなり身体は疲れているはずなのにボランティア初体験と言う緊張や興奮ですぐに寝付くことが出来ず夜の高速道路の流れる景色をずっと見てました。




朝方現地に入る前の最後の休憩地点となる道の駅上品の郷につき各自眠い目をこすりながら必要な水や食料を買い出しました。


この道の駅は通常の道の駅の施設はもちろん温泉や隣にコンビニもあるため、道の駅を散々見てきた僕としてはなかなかいい道の駅だったと思います。


そして僕は買い物が終わりバスに戻りもう一度眠ることにしました。




それから何分くらいバスは走ったのでしょう。



あるときふっと目が覚め、何気なく僕は外を見ました。





そしたら景色が一変してました。




テレビで報道されている景色が目の前に広がっていました。





このボランティアに参加するとき、ボランティアの手引きみたいなものをもらい、その中に心得というのもあり、「報道されている通りもしくはそれ以上に現地は深刻であり、みなさまの想像を超えることになるかもしれません。スタッフを含め私たち参加者全員が少なかれ精神的なショックを受けることになるでしょう。」と書いてありました。




まさにそのとおりでした。



テレビでみたことある映像だけれども、実際に自分の目で見る被災地は悲惨でリアルでした。





津波で一面がさら地になり、家の基礎だけが残り、運よく家が残ってもぐっしゃぐしゃ。
ぶっ壊れた橋や、無残に潰れた小学校と破壊的な町並みは想像を絶してました。





さっきまで皆寝ていたのに、気付けば全員起きていて、東京ではありえない景色に全員言葉を失っていました。





なんていうか本当に目に映るすべてのものが衝撃的でショックでした。

















そして僕らが活動する場所につき、まず一番最初にやったことは、津波がもしきたときのための避難の場所の確認でした。


もうこないとは限らない。


つい僕が出発する数日前も震度5〜6クラスの余震が立て続けに起きてました。



もしかしたら、僕らが活動中にまた大きな地震、そして津波がくるかもしれない。



その説明を受けて改めて僕は今現地にいるのだとかんじました。










僕らは活動内容は山の裾の沢のまわりのがれきなどを撤去することです。




けどそんな山のほうまで津波は押し寄せていたらしく、がれきや漁具、家の屋根や鉄筋、ましてや木の上にボロボロの自転車が引っ掛かっていたりと信じられないものが次から次へと出てきました。



足元を見ると釘やガラスだらけで、踏み抜き防止の長靴は必ず履いてきてと書いてあった意味が分かりました。




僕だけではなく皆無我夢中でとにかく目の前にある大量のがれきを拾いました。



ようやく慣れた午後3時ごろ、今日の活動の締め作業をしようとしていたとき、いきなり大雨が降り中途半端なかたちで初日に作業が中止になってしまいました。



泣く泣く僕らはその日の作業を終了し、宿泊地に向かいました。その宿泊地とは実際今でも避難している人がいる今は営業していない避難所の温泉に泊まらせてもらいました。




山の中にあり、津波の被害は受けなかったのですが、営業できる状態ではなく、今はそーやって受け入れをしているみたいなのです。



その日の夜は今回このボランティアに参加した人たちと色々話、とても有意義な夜になりました。







作業二日目は色々あり僕ら数人昨日の沢ではなく個人宅の手伝いをさせてもらうことになりました。


ものすごい立派な家でどーやら、おばーちゃん一人で住んでいて、どーしても2階からものを取ってきてきてほしいということでした。



実はそのおばーちゃんは今は避難所暮らしで、3月11日以来恐くて一度も2階に上がっていないそうです。



そんなとこに僕らが入っていいのかと聞いたのだが「お願いします」ということなので、家のなかに入らせてもらいました。


実際外から見るその家の風景も衝撃的なのですが、中も被惨でした。


2階の壁にちょうど僕の背よりちょっと上くらいの高さのとこに不自然な線がはいっていて、実はそこまで津波で埋まってしまったらしいです。



だからその部屋は子供部屋だったと思うのですが、子供机や2段ベッドや畳などがぐっしゃぐっしゃになっていました。


多分プール状態になってしまったんだと思います。




衣装ケースをどかすと、中から海水がでてきたりと、本当にその「当時」のままでした。









その日も無我夢中でやっていましたが、あっと言う間に終了時間。




本当に不完全燃焼でした。



手引きにも書いてあったし、皆でも話したのですが、みんな「もっとやりたい」という気持ちでいっぱいでした。






でもそれが危険らしいのです。





正直たった数日で復興なんてできるはずもないのです。




人間きりがいいとこまで作業したくなりますが、数日しかいないボランティア活動にそうそうきりがいいところなんてないのです。



でも終わらせなければいけない。




でもどう終わらせるか!?




ボランティアで熱くなった気持ちを、今回参加したメンバーで話あったり、または帰って家族や友人などにこの状況を話したりとクールダウンさせることが大事なんだと思います。









「もう潰しちゃうから全然構わない」というので、最後にその家の写真を撮らせてもらいました。


気さくなおばあちゃんでとても被害にあったとは思えなかったです。



でもやはり余震には怯えているらしく、作業中もいきなり、「あっ、地震!!」と言ってきました。


ボランティアのスタッフも言っていたのですが、地震がくるときは山が「ゴゴゴ・・・」となるらしーのです。


でも結局それは地震ではなく、ただの車の音でした。


ここに書くと「なんだそれ」という話ですが、実際車の音ひとつで、地震と勘違いして身構えてしまう毎日をあれからずっと続けている。



本当に僕らには想像を絶する、恐怖と、不安、そしてストレスがあるのだと感じました。







最後僕は二日目はやらなかったですが、他のみんなはずっとやっていたあの初日活動した沢を見ました。




でもその沢はくる前とは明らかに変わっていて、たった二日ですがものすごく綺麗になっていてビックリしました。





僕らはこのボランティアの第7期メンバーだったのですが、その数日後に第8期メンバーがまた出発したみたいで、僕らの続きから作業を開始したみたいです。





一日ではすべて綺麗にはならない。けれどこの繰り返しでいつかは元の状態に戻る。



そう思うと僕らが活動した数日でも無駄じゃないんだなと思いました。





最後にボランティアスタッフのリーダーの人が言っていたのですが、震災直後は本当にもっとひどかったらしいです。



信じられないですが今はまだよくなったそうみたいなのです。




そのリーダーがいわく一番感動したのが、僕らがやった沢ではないのですが、最初に綺麗にした沢があり、そこにこのあいだ何処からともなくホタルが数匹飛んでいるのを見つけたそうです。



これには皆泣きそうなくらい感動したと言っていました。












このボランティアのことブログで書こう書こう思っていたのですが、なかなか忙しくて気付けば1ヶ月以上くらい経ってしまいました。






なんていうか、今回このブログはそのボランティアの流れを書いただけです。



いつもみたく自分の気持ちを書いたりとかはあえてあまり書きませんでした。



ではなぜ書かなかったというと、正直書けませんでした。



なんて書いていいか分からない。それくらい衝撃的でした。







1ヶ月くらい経ってようやく落ち着いてきましたが、正直被災地を生で見たあの衝撃はなかなか忘れることはできません。




いや、忘れてはいけないことなのでしょう。





こっちにいるともうあの地震は過去の話になっている気がします。






話やニュースも少しずつ減ってきています。






やっていることといえば節電くらい。







ただその節電もなんのためにやっているか、忘れられているような気がします。






けれどまだまだ向こうは、今こうしているときにでも戦っています。





忘れられない、いや、忘れてはいけない。




今回本当にボランティアのに参加してよかったです。
















この夏の予定

いっつも、いっつも言っていて、ひつこいんだか、懐かしいんだか分からないけど、久しぶりにパソコンを開いたのでブログを書くことにします。



っていうか、最近はブログを書く時しかパソコン開かないです。




今年の梅雨はあっという間に終わり、暑い暑い夏がいつもの如くやってきました。




いつもと違うのは節電などで、どこも空調を抑えている気がして、やはりそれのせいかいつもより暑く感じます。



そんな今年の夏は僕は東京に出てきて2年目の夏。



去年は一年仕事を頑張ると決めたので、夏の甲子園を見に関西にふらっと行っただけで、他は対してどこも行かず関東を一度しか出ずに終わりました。



その反動か今年の夏はめまぐるしいほど動く予定です。



旅以外も楽しそうな予定をけっこうぶっ込んでいます。




まず過ぎてしまった予定ですが、友人みんなで千葉のほうにキャンプに行きました。



2年前北海道の礼文でキャンプ生活をしていたことを思い出し、この春に友達に「キャンプしようぜ!!」と言ったことから始まり気付けば、僕もそこで初めて会う人も含め10人以上の楽しいキャンプになりました。



バーベキューしたり、酒飲んだり、野球やったり、スイカ割りやったり、ドライブで高原行ったりと、一人では味わえない楽しいキャンプが出来ました。



そのあとは、2年前北海道の利尻島で昆布干しのバイトをしたときに共に汗水流して働いた、バイト仲間と再会しました。


2年たつと意外に変わっているような、まったく変わっていないような変な感覚に陥ります。


けれど、2年前はまったく何もない、北海道の離島で2時から仕事ををして、20時、21時には寝ていた不思議な体験をしていた仲間と、大都会東京で会ったのはとても不思議な感覚になりました。


一人がお世話になった昆布の親方に暑中見舞いを送ろうと言い、皆で一言書きながら手紙を送ったりしました。



たった数日しかあっていなかったのに、ここまで気を使わずに話したりできるのは、それほどあの数日が濃い数日だったということなのでしょうか。




また行きたいです。利尻島。





そして今年の8月は本当はねぶたに行くつもりでした。



どうしてもねぶたで跳ねたい!!という気持ちがあったので、行く気満々でした。



けれど一緒に行くはずだった友との予定が合わず、なくなく断念・・・。



ねぶたで跳ねたかったのに・・・。



とても残念でした。



だからねぶたで跳ねることが出来なくなった僕らは悔しくなり、その悔しさをバネにもう一歩足を伸ばして北海道の函館に行くことにしました。



ねぶた無理だから北海道行く。って単純ですけど・・・。



函館は日本一周して一番好きな街だし、会いたい人や飲みたい酒がある。



でも多分2泊3日なので、多分函館から出ない予定です。



何故かというと北海道は旅をして2泊3日なんかで弾丸ツアーで行くものではないとかんじたからです。


ほんとに、わざわざ函館まで友達と飲みに行くようなもんです。



近くの駅前の居酒屋で飲めって話ですが・・・。




そして、九月は多分沖縄に行きます。



8、9月と北へ南へと大忙しです。





そしてもうひとつ、何故か今月末謎の3連休があるのです。



せっかくの三連休だし、何処かに行かないともったいない気がして、ずっと何処に行こうか悩んでました。



本当だったら、今年は行ったことない世界遺産の屋久島か、沖縄の波照間、与那国に行くつもりでした。



だけど、屋久島は唯一の行ったことない世界遺産だったのですが、先日小笠原も世界遺産登録になったし、行ったことない世界遺産が増えてしまって、焦っていく必要ないと思ってしまったのです。


波照間与那国も、沖縄行くし(波照間与那国は行かない)二度も沖縄いかなくても・・・とこれまた思ってしまったわけです。




では何処行くか!?何するか!?



いい案がなくずっと決まらなかったのですが、ようやく先日決まりました。



一度行きたいとこが見つかった瞬間もうその場所に行くことしか考えられなくなりました。


急きょだったのでなかなか予定が合わなくて大変でしたが、どーにかギリギリ参加できることになりました。



では今月末何処に行くかと言うと、





宮城県石巻市にボランティアに行ってきます。


先日テレビでGWを境にボランティアの数が下降気味とやっていました。



一瞬の力も大事だけど、息の長い力を。


ずっと何かしなければ、僕に何か出来ないのか!?



「被災地にボランティア」



単純な頭が考え付いた計画だが、なかなかいい計画だと僕自身思っている。




僕が行ってたいして街がいきなり復興するわけではないが、自分が2年前走った街の助けになるのなら。




たった三日間で大したことなんて出来るわけないが、それでも何かをしたい。





今行く場所。今やるべきこと。





26日から3日間気合い入れて頑張ってきます。


初の社員旅行2

「つづく」とは書いたのですが、そこまでおもしろいことはないので今回はざっくりのと書いていきます。



昨夜結局3時近くまで3次会は続いたのだが、意外に目ざめは良く、朝飯食った後に一人貸切露天風呂を堪能した。


これで横に綺麗なお姉さんがいる混浴ならなーと思ったりしたんだが、いざ混浴とかなったら恥ずかしくて入れないのかなーと朝っぱらから「混浴ってどーなの?」をひとり悶々と考えていた。



そんなこんなんで朝っぱらから軽くのぼせ気味で出発。


まず今日最初に、向う場所は昇仙峡。


去年の旅に引き続き2度目の昇仙峡



しかし今回は残念ながらバスの中から見るだけのつまらないかんじ。



もっと渓谷を堪能させてくれと思ったが、どーやら他にやることがあるらしい。


それはほうとう作り体験。


といっても8割がたほうとうの生地は出来ていて、僕らがやることは生地を棒で伸ばして切るだけ。


しかしたったこんだけの作業でも「うまい」「へた」は分かるみたいで、意外と厳しい先生の指導を受けながらみんなでほうとう作りに打ち込む。



最後切るときに自分の小指くらいの太さに切ってくださいというのを間違えて僕は解釈してしまい、小指の先端から第3関節までの長さに切ってしまい、ほうとうというか「きしめん」ばりの太さになってしまい、皆から「本当にほうとう食べたことあるのか?」という疑問の声が上がり、終いには「本当に旅に出ていたのか?」と去年の僕に7ヶ月間を完全否定する声さえ聞こえてきたのである。泣いちゃうぞ。



そんなこんなで無事ほうとう作りは完成し、すぐ横の建物の2階で今切ったばかりのほうとうを用意してある具だくさんの鍋に投入し相変わらずビールを飲みながらほうとうを食す。


自分で作ったのが嘘かのような美味さ(正確には作ったというか切っただけ)に感動しながら下の仙峨滝まで散歩かてら歩く。


同じ滝でも去年一人で見た滝と、今年社員旅行で見る滝は何故か違う滝に見えてしまう。


やはり自然はそのときに感情、天気、誰と見たか、一人で見たかとかによって姿や雰囲気を変える素晴らしさがある。



滝からバスがある駐車場にまで戻っている道沿いに色々な露店がある。


だいたい地元の名産品とかを売っていて歩いている人に「いらっしゃい」とか声をかけてくるのだが、ひとりなんともうさんくさいじーさんが松茸を売っていた。


だけど何故か松茸は発泡スチロールで隠されていて、誰もがみることが出来ない。

「よかったら見ていって!!」


となぜか手招きをする。



その怪しさ、小さいころのお祭りにいた片抜きのおじさんばりである。


あの片抜きのおじさんどーやって大の大人が子供あいてに数円の型を売って生計を立てていたのかいまだに不思議である。


まぁそんなこんなで、その怪しいおじさんのもとに近付いてみる。


するとじーちゃんは何故か怪しい笑みを浮かべ、今年の松茸は豊作だと声高々に威張りだす。


けどそれはじーちゃんがすごいのではなく、今年の天気のおかげともちろんそんな腰を折るようなことは言えるはずもなく黙ってじーちゃんの言うことを聞く。


そしてついにじーちゃんが自慢の松茸が入っている発泡スチロールのふたに手をかけた。


「いぐぞ、いぐぞ!!」と何故か煽るじーちゃん。


うさんくささ100パーセントなのだが、皆気付けばじーちゃんに話術にはまりゴクリと生唾を飲んでいる。




そしてついに、


















「はい、開けゴマ!!」



















と謎の呪文を唱えたじーちゃんは豊作の松茸が入った発泡スチロールのふたを開けた。





中には大きな松茸が10こ、20こゴロゴロと山積みになっている。


















・・・わけもなく、













あんなにひっぱるだけひっぱた発泡スチロールの中には松茸が、





1本。




2本。





3本。





・・・。






そう3本。









って少なっ!?











もう開く前頭の中では「これでもか」と言わんばかりの松茸を想像していたからこの現実に皆ついていけず、「おー」とも「えー」ともまったくリアクションがとれず、あんなに頑張ったじーちゃんの松茸露店からほぼ無言で皆立ち去るあり様。



これにはじーちゃんも「んだよ。ひやかしかよ。」と言わんばかりの表情でまたあの宝の松茸が入った発泡スチロールのふたを閉める。



じーちゃんは売りすぎて松茸があんな少ししかなかったのか、またはあんだけしか採ってこれなかったのかが僕は気になって気になってしかたなかった。




なんていっていいかわからないが頑張れじーちゃん。









そんなこんなでどっと疲れた僕らはその後ぶどう狩りに行ったのだが、疲れのせいかほとんど言葉少なめに、予定時間40分尺があったぶどう狩りをわずか15分という恐ろしいほどの早さで切り上げ、帰りのバスの中爆睡しながら岐路に就いたのである。





社員旅行は無事エイペックのため超厳戒態勢の新宿に無事つき、終了した。



色々あったが、なかなか顔を合すことができない他の社員さんや社長など偉い人とも仲良くなれたし、こーいった自分で決めるのではなく誰かが決めてくれたスケジュールをぼーっと楽しみながらする旅行っていうのもなかなかたまにはいいもんだとも思った。


たまにはこーいった旅行会社が企画しているツアーとかに参加してみるのもいいかもしれないな。




さてさて、楽しい(?)旅行は終わりこれから徐々に年末が近付き忙しくなってくる。



気分変えて仕事を頑張らなければ!!


初の社員旅行

前のブログでも書いたが、今週の月、火曜日で山梨に社員旅行に行ってきました。


こーいった社員旅行っていうのは初めての体験で、最初から楽しむものではなくて、仕事と思ってハードルを下げていったのでそれなりに楽しめた。


まず最初新宿に集合して皆でバスに。


乗るや否やとりあえず前の席からビールやチュウハイといった酒がまわってくる。


もちろん僕は断るわけもなく朝っぱらからビールを飲みまくる。


相変わらずの晴れ男ぶりで天気は快晴で最高の行楽日和に恵まれる。


まず最初向かったのは山梨の何処か(カメラなど記録するものを持っていっていないため覚えていない)にあるワイン工場。


ここで(超)簡単にワイン工場をぐるっとまわり試飲ワインを色々いただく。


甘口、渋め、赤や白といった色々なワインを一口ずつ飲める機会なんてなかなかないので色々飲ませてもらった。


でもやっぱ甘口は僕はダメですね。



ジュースを飲んでいるみたいで喉が甘ったるくなり気持ち悪くなる。



そしてお口なおしにすぐ隣にあるバーベキュー場で肉やら野菜やらを焼きながらビールをいただく。


このとき男女2,2の4人班に分かれたのだが、これは一番最初バスに飲む前にクジを引いたのだがこの後にやるボーリングの班でもあるらしい。



なんだか行事がいっぱいありそうだなと思いつつ同じ班の人と交友を深めていく。



ちなみに今回の旅行自分の会社なんだから上司や先輩といった知り合いばっかだと思われるかもしれないが実はそうではない。



今回のメンバー8割くらいは初対面。



詳しくはめんどくさいので説明しないがうちの会社はそこそこ大きな会社なので、社員数はそこそこいるし、その下のバイトの人とかを合すとすごい人数になる。


社員だけだが旅行もいっぺんには行けないため3班に分かれて日程をずらし行っているのだ。


そんなんだから最初は同じ会社の人間といえど知らない人だらけだし、そーいうのが苦手だからめんどくさいなーと思っていたが、やはりそこは同じ会社の人間。



色々行事をやったり酒を飲んだりしていくうちに(酒が一番だが)徐々に皆交友を深めあっていく。



ちょっと端折ったがこのあとそのメンバーでボーリングやったり、汗を流しようやく宿泊場所の山梨県の山奥にある秘境の温泉宿に向かう。


その秘境温泉に行くまでの道が今年の夏に土砂崩れにあい、バスが通れないため、途中でマイクロバスに人数を分けて乗り継ぐという不安を抱えつつ着いた温泉宿はビックリするくらい豪華でなぜこんな超山奥にこんないい旅館を建てたんだと聞きたくなるくらいの宿だった。


まるで去年北海道で旅で知り合ったおさかなくんと一緒に行ったヌプントムラウシ温泉並みに、なぜこんなとこにこんな旅館を建てて失礼な話清算は立っているのかと心配をしてしまうほどである。



そして僕が一番楽しみにしていた温泉にさっそく入ることに。



今年1月に東京に出てきてから、僕はずっとシャワー生活。


こんなに足を延ばして肩までゆっくり温泉につかることが気持ちいいと感じることはなかなかないなー。



やはり去年毎回日本全国の温泉に入っていたのはなかなか贅沢なことをしていたんだなーと改めてかんじるのであった。




そしてそのあとの宴会。



めっちゃくっちゃ豪華な食事に下鼓を打ち、一人ひとりにお酌をしに行き交流を深め、昼やったボーリングの結果の賞金やビリの罰ゲームなどをやったりし、2次会のカラオケに。


まぁ新人だから歌わされることは想像していたので、こーいうことは早めにやってしまおうと思い、さっさと歌ってしまうことに。


だけどこのカラオケがものすごい盛り上がり、ほぼ全員歌って踊り、最後は全員で肩を組んでゆずの「栄光の架け橋」を大熱唱。


自分もそうだが普段見られない姿が垣間見れいい時間だったのではないかと思う。



といってもやはり一日上司や職場の人と一緒にいると疲れる。



一日ずーーーーっと酒を飲んでいたわけだがまったく酔うことは出来なかったのが、一日心のどこかで常に緊張していたのを物語っているようだった。



2次会までは強制参加なので参加したがそれ以降は飲みたい奴は飲む。


温泉入りたい奴は入る。


寝たい奴は寝ると自由な時間。


幹事の部長が「3次会は幹事部屋でやりますので、まだ飲み足りない人は是非きてください!!」と言っていたが、申し訳ないが、













誰が行くか!!












である。



さすがにもう自由にしてくれと言わんばかりに僕は急いで部屋に行き、ビールを飲み、ゆっくり露天風呂にでも行って山梨の綺麗な星空でも見てこようかなと思っていた。




・・・が、なぜか僕の部屋にどんどん人が入ってくる。






なにこれ部屋間違えた・・・!?







と思っていたが、とんでもない。






僕が寝る部屋だったのだ。








そう僕の同室には幹事の部長がいたのだ。







つまり僕がゆっくり出来ると思っていた部屋 = 3次会の会場だったのだ・・・。







途中社長もノリノリで来てしまい、まぁもちろん一番下っ端な僕にはこの3次会の出席拒否なんて出来るはずもなく、超眠いのに、3次会が終わるまで眠ることはできるはずもなく、3次会でくだらない話を皆がしている中、僕はというといくら仕事といえど、今日の勤務時間長いなーと一人ずっと考えていたのである。





宴は竹縄なんて言葉あるわけなく、そんな宴は深夜まで続いたのである。






つづく


長嶋茂雄の背番号は?

夏ですね。


暑いですね。


夏ですね。


暑いですね。


夏ですね。


暑いですね。



なぜか3回繰り返しましたね。



でもこの「3」が今日のキーワードなんです。




ってことで世の中は今はお盆休み真っ最中ですね。



うらやましいと思いつつも、実は僕も3日(←キーワード)だけ休みが取ることが出来ました。












いやっほう。






いやっほう。






いやっほう。











だけど、3日で何処行く!?



以前もブログで書いたが、大きな休みが取れれば、「最西端、最南端の沖縄」か「最後の世界遺産屋久島」に行きたいと思っている。


だけどその二つに行くのはもう少し休みが欲しい。


とても三日では厳しい。



しかも休み前日は多分夜中11時すぎまで仕事。帰って寝るのは2時近く。




休み明けは早番出勤。





無理だな・・・。






ってことでそこまでは無理だけど、軽くちょっと離れた場所に行こうと決めました。




そんなこんなでこないだの休み。


旅行会社に久々に行ってきました。





そんなこんなでこないだの休み。


旅行会社に久々に行ってきました。





そんなこんなでこないだの休み。



旅行会社に久々に行ってきました。







なぜ3回言ったかと言うと・・・。






そう。もちろん3日休みが取れたからなんです。






もう一度言いますが、今日は「3」がキーワードなんです。











去年みたいな「旅」ではないので、さっと目的地に行って、さっと3日間で帰ってこなければいけないのでのんびりダラダラ旅とは行かないのです。




ってことで、旅行会社で往復のチケットと宿を予約。




そして、たまたま僕についた人がオーバー60のおじーちゃん。



最初「なんか不安・・・。」だなと思ったけども、60過ぎで旅行会社に勤めているんだから、ある意味そーとー旅に詳しい大ベテランなのではないかと思ったわけですが、もちろんそんなわけなく、最初に思った通り、不安は的中。



要領悪いは、態度悪いは、愛想も悪いときたもんだ。




もう最悪の3拍子。






まいったねこりゃ。





だけどそんなじーちゃんに旅のいろはを教えながら、どーにかこーにかチケット&宿ゲットしたわけです。








しかし旅行会社行ったり、チケットとったりとか、









なんか旅行ってかんじだなー。









同じ旅でも去年の旅ではまったく違うな。








まぁこーいうのはこーいうので新鮮ですね。










ってことでまってろ、













西日本!!









ってことでまってろ、







西日本!!






ってことでまってろ、







西日本!!












ってことでまたなんで3回も繰り返したかというと、





みなさん分かっていると思いますが、






そう。











3日休みが取れたからだ。

















ではなく・・・

























酔っぱらっているからだ。










そんなかんじで、今日は変な文章のブログを見てくれてありがとうございます。









また書きます。






では。


一時帰郷

以前も言ったと思うが、今月15、16、17日とたまたま3連休があり地元栃木に帰ることになったのだ。



久々に帰る、といっても日本一周の旅に比べれば正直そこまで懐かしさもあまりないのだけど、やはりそれでもいつもの駅に降り立つと懐かしく感じてしまうのはなぜだろう。


でも旅出ても思ったがやっぱり僕はこの栃木が好きなんだと思う。


今大都会の中心で働いているからっていうのもあるだろうし、「外」に出たからというのもあり、地元の良さを誰よりも感じている。


もちろん肌だけではなく、この田舎の懐かしい雰囲気、香り、音。



色々な感覚を使って地元にいるんだと再確認出来る。






なんだろう。




心の底から落ち着く。





本当にそんなかんじ。




だけどまったく意識していないのだが、駅に降り立ってまず僕がやった行動に自分自身とても驚いた。


無人の改札を出て、故郷の土を踏んだ瞬間、結構大きめに深呼吸をしたのだ。


今までも毎回やっていたのか、今回たまたまやったのかは分からないけど、自分が無意識に深呼吸をしていたことに初めて気付いた。



今まで地元の駅に降り立ったときに深呼吸していたかは分からないが、逆に東京では一度も深呼吸なんてしたことはなかったことだけは分かる。




もちろん無意識の行動なのだが、本当に自分の生まれ育った田舎を癒しと感じているのだろう。




さて、そんなこんなで16日の夜は友達何人かといつものマスターとノリちゃんのお店に飲みに行った。


誘った全員じゃないけどそれでもみんなに会えてとても楽しかったし嬉しかった。





どんな話をしたかというと、今の近況報告、仕事の話、将来の話、昔話、オ〇ニーの話、同棲している友達の話、オ〇ニーの話、結婚についての話、ライオンキングの話、オナ〇ーの話、友情の熱い話、夢についての話、〇ナニーの話、〇ナ〇ーの話、オナニ〇の話・・・。






と、7〜8割は10年前と変わらないバカな話だったが、やはり中学校時代の友達や高校時代の友達というのはどんなに大人になろうが、どんなに仕事場で偉くなろうが、そのメンバーで集まったら出会ったころの中学校、高校時代に自然と戻ってしまうのだろう。





久々に友達に会ってテンション高くしゃべり疲れていた奴や、ずっと勤めていた仕事を辞めて先が見えない奴、ハンパじゃないくらいの飯の量を食う奴や、オシャレに個性出そうと髪色を変えた奴、理由もなく僕にホモと呼ばれている奴や、一生童貞のドМな奴。





あー楽しかったな。






本当に日々感じている仕事の疲れやストレス、そーいったものが吹っ飛んだ気がした。






やはり僕がいつの日か「帰る場所」はここなんだなと改めて思った。





どんなにいろんなとこに旅をしようが、どんなに色々な土地に修行に行こうが、僕は死ぬ時は生まれた場所で死にたいと思う。




それを感じられたとてもいい帰郷だった。








そーいえば今回地元に帰ってきた大事な用は他にもあって、地元の役所に行って転出届を出してきたのだ。



ホントは引っ越しの14日以内にしないといけないらしいのだが、なかなか帰ってこれなくて出来なかったのだ。



でもこれでついに僕は栃木県民ではなくなったということになる。



旅出たりと最近あまり栃木にはいないのだが、外に出ていた分誰よりも郷土愛が強くなったと思う。



出るのはなんだか寂しいが、そのぶんまた何年か後に、この栃木に転入してきたときには一回りも二回りも大きく大きくなって帰ってきたいと強く思った。












あっ。そーいえば今更だが、正確に言ってないことがひとつ。











毎回「東京」、「東京」言っていたけど、


















実はオレ、神奈川県民です。















はい。

















働いているとこは、もちろんトーキョー。








超TOKYO。








けど住んでるとこはカナガワ。










超KANAGAWA。


















なんていうか・・・。





















みなとみらいバンザイ。


群馬県庁

「群馬県庁」




日本一周のときに一番最初に訪れた県庁。


群馬県庁は僕にとってかなり思い出深い県庁のひとつだ。


その群馬県庁にこのこのあいだの1月4日の仕事はじめの日に久々に行ってきた。


9か月ぶりの群馬県庁。


当たり前だが何も変わっていなかった。





日本一周の旅中によく僕は県庁に訪れたら「○○県といったらなんですか?」という質問をしていた。


だけどあれは47都道府県全部で聞いたわけではない。


実は九州あたりから聞き始めたのだ。


最初のころは県庁に行く日は土日祝日といった休みの日を狙って行ってた。


理由はこの群馬県庁で味わったのだが駐車がとてもめんどくさかったのだ。


最初の目的は写真だけ撮ってサヨーナラだったからわざわざ県庁の駐車場に入れたくなかったわけだ。


だからあえてガラガラスカスカな休みの日を狙ってたのだ。


今思えばせかっくだから全部の県庁で聞いてくればよかったなーと思ったりもするが。


そしてこの群馬県庁も聞いてなかったので、久々に聞いてみた。




「すみません。今日本一周中で全部の県庁をまわって質問をしているんですけど、群馬県といったらなんでしょうか!?人でも食べ物でも観光地でもなんでもいいので、コレだっていうものをひとつあげるとしたら。」

 

ちなみにこれいつも僕が聞くときに必ず言っていた台詞。


もちろん旅は終わってるんだけど、久々に旅人に戻った気がして少し嬉しくなった。






そしてその受付のお姉さん曰く、群馬といったら「草津」だって。


なるほど。


でもたしかにそうかもしれない。草津は全国区だし。





そして群馬県庁の展望台の32階(たしか)に直通のエレベーターで行ってみる。


群馬県庁は東京都庁に次ぐ、全国で2番目に高い県庁なのだ。(ちなみに3番は茨城県庁)


そして展望台から見下ろす関東平野はなんとも見晴らしがよく、ずーっと見ていても飽きないくらいの素晴らしい景色だった。


前茨城県庁いったときにも思ったが、まわりが高いビルだらけの場所にある東京都庁や東京タワーから見下ろす景色より、高い建物がなんにもない茨城県庁や群馬県庁から見下ろす景色のがいい景色に思える。


この群馬県庁に下に池のある公園があるのだが、この池が変な形しているなーと思って何気なく見ていたら気づいたのだが、群馬県の形をしていた。


県庁に上った人にしか分からないこの形。いいじゃん群馬県。


ちなみに奥にある山が僕の大好きな赤城山です。



一望





久しぶりに訪れた県庁。


やっぱり県庁はいいねぇ。


特にこの群馬県庁は僕にとっての旅の原点といっても過言じゃない場所だ。



なんだか少しだけ旅が懐かしいと思ってしまった小旅行だった。







そしてそのことを真面目にブログに綴ってしまった。


ま、いっか。


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