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りしり

 先日旅でお世話になった方々に無事帰宅したという手紙や、そのとき撮った写真なんかを送ったりした。



そしたらみなさんから「手紙着いたよ。ありがとう。」とお返事のメールやらがきた。



お世話になったのはこちらのほうなのに、僕はありがとうと言われる存在ではないので、なんか逆に申し訳なかった。



そして今日あまり鳴らない携帯がなったので出たら、僕が利尻でお世話になった昆布バイトを営んでいるJさんだった。



どーやら僕が送ったものが届いたよ。という電話だった。




この旅中利尻に一番長くいたし、色々思い出も多い場所だったので、そのぶん僕はよく写真をパシャパシャ撮っていた。



とにかく、写真をパシャパシャ撮っていた。



ある意味この昆布一家の専属カメラマンじゃないかっていうくらいパシャパシャ撮っていた。




干している時とかも、親方や奥さんの許可を得てみんなを撮ったりしていた。



そんなんだから利尻のみんなは口を揃えて「写真楽しみにしている」と言っていたのだ。



そして何百枚とある利尻の写真から選びに選びまくって、アルバムに入れて利尻まで送ったのだ。



そしてそれのお礼の電話みたいだった。




久々に母さんと話した。




とても懐かしかった。



母さん曰く、そうとう写真を気に行ってくれたみたいだ。



とても喜んでくれていて僕としてもそれを聞いてとても嬉しかった。



そして、父さん(親方)にも電話変わってもらって久々にはなした。



何分くらい話したんだろうか。


3〜4分くらいは話したな。



久々に聞く父さんの声。懐かしい。とても元気そうだった。




たった3か月前のことなのに、なんだが何年ぶりに話した気分だった。




とても楽しい時間だった。





だけどひとつとても困ったことが。







父さんがまったく何を言っているか分からなかった・・・。




唯一分かった単語は「昆布」と「メガネ」と「ほうれん草」だけだ・・・。







「昆布」と「メガネ」と「ほうれん草」。








・・・。







一体父さんはその3〜4分の間に何を言いたかったんだろう。



まったく見当もつかない・・・。




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