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鮮度の問題やねん

今テレビでサンマが北海道根室から築地に運ばれるまでの映像を見た。



いろんな人の苦労や技術もあり約50時間かけて鮮度を保って東京に運ばれてくるらしい。




でもやっぱりどんなに頑張っても少しは鮮度は落ちるみたいだ。



そりゃそうだ。



死んだ魚を生き返らせることなんてできない。



人間が出来ることはどんだけ長く鮮度を保てるかってことだけ。





そう考えると、よくテレビとかで漁師料理とか言って釣り上げた船の上ですぐに身を切って食べたりしているがどんだけ美味いんだと思う。



芸能人羨ましいな。






・・・。





あれ、でもまてよ・・・。





魚よりも鮮度を保つことが難しいウニ。




そのウニの名産北海道。




その北海道の中でも美味しいとされる、利尻の蝦夷バフンウニ。




それを僕は去年毎回、生きたまま包丁で割ってペロリとよく食べていた。





利尻島でさえけっこう値が張るウニ。




あまり東京とかに行くことはないらしいが、いっても高級料亭とかにしか出回らないらしい。





利尻の数倍の値段に跳ね上がるらしい。




しかも東京とか遠いとこに送るときはウニはどうしても悪くなりやすいため「ミョウバン」というものにつけてしまうため、そのミョウバンで味が変わってしまうのだ。



よくあるあの「苦み」。


あれはミョウバンの味らしい。





そのミョウバンを一切付けずある意味御生きたままウニを食す。




こんな贅沢なことってないんじゃないか!?




ウニ好きの金持ちだったら、いくら払っても食べたいってことを普通にしていた去年。




改めて経験してよかったなーと思った今日だった。









さて、先日まで行っていた近畿の話でもたまにはしかっりブログに書くとするかなちゅうわけやねん。




ほんまに。






コメント
さっきまで生きていたものを喰らうって贅沢じゃねっ。
  • tama
  • 2010/08/24 10:05 PM
tamaさん>
今じゃ考えられない贅沢ですよね。
また食べたい・・・
  • moji
  • 2010/08/27 12:12 PM
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