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北の便り

前の話だが、まだまだ都内は暑い頃、北にいるコロ助姉さん残暑見舞いが届いたりした。


北海道はもう涼しいのかなーと一年前自分がそこにいたことを懐かしくなり、また旅人からの便りによって旅虫がうずき始めたわけです。



そしてこのあいだ、実家から荷物が送られてきたから、「なんだろ?仕送りかな?」と思って段ボールを開けたら、そこには段ボールいっぱいの大量の昆布。




いまだかつて仕送りで「ダシ」のみを送られてきたことはなかったため、多少困惑したがすぐに意味が分かった。




箱を開けた瞬間とても懐かしい香りがした。



よく言うが「香り」と「音楽」は記憶は蘇らせる。




一年前の利尻の夏を思い出した。





そう、去年の夏僕が利尻で昆布バイトをさせていただいた親方の家から今年の出来たて昆布が届いたのだ。



それが栃木の実家に届いて親が転送してきたのだ。






久々にめちゃくちゃうれしい気持ちになった。




すぐに利尻の父さん母さんに電話してお礼を言った。




今年は異常気象で北海道は大雨が続き去年よりももっと大変な夏だったらしい。



そんななか僕のことを思い出し送ってくれたのだ。





あー懐かしいなー、この磯っていうか昆布の香り。







さっそく夜にその昆布を出汁にした鍋を。







うーん、美味い。






最高だ。






さっき「香り」と「音楽」は記憶を蘇らせるといったが、もうひとつあった。






「食」だ。






懐かしい「香り」に懐かしい「味」。










あー利尻に行きてー!!












そして・・・

















撫子行きてぇー!!





いやっほう!!





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