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竹とろくろと嘘つきと

先日鎌倉にぶらりとレンタカー借りて行ってきた。



こっち(東京)に引っ越してきてから、たまーにレンタカー借りてドライブするのだが、何故かいつも鎌倉。


多分東京から日帰りで行けて、遊ぶとこや湘南や江の島といった観光スポットにも近いのでちょうどいい場所でもあったりするのだろう。



そんで、今までにまぁ有名な大仏みたり、江の島行ったり長谷寺行ったりしてたんだけど、こないだ、報告寺ってとこに行ったんさ。



そこがかなりよかったんさ。


報国寺になにがあるかっていうと、竹林がある。



いや、竹しかねぇ。




と、報国寺好きな人には怒られそうだが(オレも好きだ!!)まぁ竹の印象が強いんさ。


それで、一番奥にはその竹林を見ながら、抹茶が飲めちゃったりしちゃったりしてと、日本大好きな外国人でなくても、多分誰もが心癒されて好きになること間違いなしのところだった。



鎌倉に行った際はぜひお勧めのスポットです。










それと昨日代官山に陶芸しに行きました。


初めてろくろ回しちゃいました。


まぁ難しかった。


こないだ沖縄行った際に琉球グラス買ったから焼酎や泡盛とかは飲む、グラス持っているんだけど、日本酒飲むときにおちょこととっくりあたらいいなぁ、と以前から思っていたのでそれをつくることにした。


先生のスパルタな教えに屈することなく、かといって某映画の有名シーンみたく後ろから手取り足とり教えてくれるわけでもなく、まぁ初めてのろくろ体験だったってのもあり難しかった。



おちょこと、とっくりが難しかったのか、はたまた僕の陶芸センスがないのか分からないがあまり先生に褒められず、泣きながらクルクルやってたのだ。


けれど、最後のほうもうその陶芸教室の営業時間(?)も終わりに近づきだし、僕は最後になってしまった。


そしたらあんなに褒めなかった先生が「おーいいねぇ」「上手、上手!!」と急に人が変わったかのように褒めだしたのだ。



なんだ?なんだ?と思いながらやはり僕は褒められて伸びるわけで、褒められたら調子に乗っちゃうわけで、何故か純なわけで。



でも今思えばあれは完全に早く終わりにさせようという、先生の魂胆だったに違いない。



だって、目の前でよーく見て「うん、上手!!」って言われるならまだしも、2〜3メートル遠いとこから他の閉めの作業しながら横目で「完璧、完璧。」と言われたのだ。



超適当。



その時はもちろん褒められたから嬉しくなって「よっしゃ!!終わり!!」って終わりにしちゃったんだけど、後々よく見たら笑っちゃうくらいいびつなんさ。




全然完璧じゃないんさ。




あれの何処を見て「完璧」といったんだろう。



まぁもちうろんそんな遅くまでやって迷惑かけるわけにはいかないので、そのまま完成ということにしたわけです。




出来上がりはちょうど一ヶ月後。



はたして、完成後の姿はいかがなものかとても楽しみである。







(報国寺やろくろの写真写メでしか撮っていなくて本当は載せたかったのだが、何故か載せられないので今回残念ながら画像なしです・・・。)

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