成長しました。

こんにちは。


どーも僕です。



お久しぶりです。


久々のブログです。


なんかいつも久々のブログだけど今日も久々のブログです。


いや、本当にパソコンってものを開かなくなってしまいました。



一年前は毎日必ず開いてせっせと日記を書いていたんですよね。


今となっては信じられないことです。


今は相変わらず毎日仕事行って早いときは早く帰れるけど、遅いときは終電なってしまったりで、帰ってきたら毎日、一人鍋してビール飲んで寝るが決まった行動になってしまってます。



最近は徐々に責任ある仕事もまかされるようになり、しかし毎日注意されたり怒られたりで、上がったり下がったりの毎日です。



で、気付けばもう12月。



最近は(旅してからだったっけかな!?)あまり時がたつスピードを意識しなくなっていったわけです。



つまり、年の瀬になると「一年が終わるのが早い」とかで急に何に対してか分からないが昔は焦っていたき気がします。




だけど、最近は全然そーいった感情が起こらなくなってきたのです。




なんでだろう。




やっぱひとつのことに集中して、熱中しているかななのかもしれないな。



以前は仕事もしていたが、なんていうか仕事をしょうがなく生きていくためにしていた感がありました。



仕事にたいして気持ちが軽かったきがします。



「仕事」 = 「金」



くらいいにしか思ってなかったきがします。



それにずっと仕事中も「遊びたい」や「どっか行きたい」ばっか考えていました。



けれど本当はもっと遊びたいけど、みんなも働いて予定も合わないし、働かないと一人でどっかプラプラ遊びに行く金がないから自分も働かなきゃくらいにしか思っていなかった気がします。



だけど去年旅しているときは、なんていうかすべてに夢中で、極端なこといえば生きていくことにも一生懸命で熱中していた気がします。



そして今は本当に「仕事」に熱中していると思います。



本当に自分がやりたいっていう仕事も見つけ、そこで働くことも出来ました。


そしてただ昔みたくベルトコンベアーでただ流れていくだけの一日ではなく、少なからず一日が山あり谷ありみたいで、とても辛くもあるが充実しているんだなとも実感します。



だけどこれで終わるつもりはもちろんなく、今はとりあえず成長したい。



そしてやるからには1番を目指したいし、将来自分の会社をつくりたいと思っています。



けど今はまだまだその夢の第一段階。



しっかりと基礎を固めていかないといけないです。



だけど僕の性格上あまり「基礎」「基礎」「基礎」とか苦手でついもっと新しいことしたい、もっといろんなことをしたいって思いすぎて、先日一番偉い人から呼び出しして説教されました。



普通自分みたいなまだまだ新入りがその人に説教されるなんてことはないんですけどね。



それでもなぜか呼び出され説教されました。



しかもこれで2、3度目。





第一声が「この問題児が!!」と怒られました。



まぁそこに至るまでの話があるのですが、そこはめんどくさいので話しませんがさすがに身を引き締めないとと思いました。



「やる気があって、目標も人一倍高いとこはいいとこだが、今はもっとしっかり基礎を固めてほしい」と言われました。





さすがにその夜はへこみましたが、逆にいったらその人からそんな呼び出しされて直接怒られるってことは期待されているってことの裏返しだということも分かるので、その期待にこたえたい自分と、見返してやると思う自分がいたりします。



そんなかんじで今は毎日毎日「仕事」のことを考えている日々です。






でもそんなふうに思えるってことは、僕は少なからず成長したのかなー。




以前の僕とでは仕事とかにたいする思い入れが全然違います。





やっぱ成長したんだろうな。





成長っていいですね。




成長したってテンションあがりますね。











「どうも僕です。『成長』した僕です。」







こんどからブログの書き出しはこれにしようかな。









成長、いやっほう。










そしてそんな人として成長した僕は、この前一人立ち飲み屋で飲んでいました。





一人で飲む姿も昔に比べかっこよくなったんじゃないかとか、かっこいいびじねすぱーそんになったんではないかと「やっぱオレって成長したなー。」とニヤニヤしながら一人飲んでいました。





そしてたまたま横にいた女性に話しかけられました。



今は僕は成長した、すまーとなびじねすぱーそんです。



すまーとに、ふれんちに、そしてわいるどに話してやりました。










が、意外にその女性食い付きがよく、ガンガン話してきます。



そしてガンガン近寄ってきます。












これには困ったと、人間として成長したびじねすぱーそんの僕は数分後、一人逃げるように店を出ました・・・。
















って人見知り全然成長してねー!!













その人も酔っぱらっていたのもあるかもしれないです。


またはもともと気さくに誰にでも話しかけることができる性格なのかもしれないです。


またはもしかして、もしかすると成長したびじねすぱーそんの僕に淡い恋心をもってしまったのかもしれないです。











だけど・・・











だけど僕にはどーしてもいつか壺を売りつけてくるんではないかとその恐怖を拭い去ることが出来なかったわけです・・・。







相変わらず初対面恐怖症です・・・。






つまり人見知りです・・・。













全然成長してないってやつです。















成長したと思っていた自分、実は全然成長してませんでした。









その人に「えー!?一人で日本一周とかしちゃうとか謎だよねー!?」と言われました。










ばかやろう。何が謎だよ!と思いました。





僕は謎な人間じゃねーよ!!




って言ってやればよかったです。





だけど言わなくてよかったです。







なぜかと言うと命からがら女と話すのが怖くって店から出てきた帰り、お金を払ってキャバクラでも行こうかなって思ってしまったからです。








そーいうとこ自分のことながら未だに謎です。はい。


私は今年からサラリーマンです

僕のいる東京は今慌ただしい。



来週から横浜で開催されるエイペックのせいで何故か東京も警察官やら警備やらの厳戒態勢が続いている。



駅にあるロッカーはすべて貸出中止。




そこまでするんだといわんばかりの徹底ぶり。



けどそんな中僕は明日から一泊二日で山梨に。



都会の喧騒からはなれ、空気な綺麗な山梨に行き、夜は温泉にゆっくり浸かる楽しい楽しい旅行。






・・・。





なんてあるはずもなく、明日は僕が勤めている会社の社員旅行なのだ。


温泉にゆっくり浸かれるどころか、僕の教育係っていうか、責任者っていうか、そーいう人も一緒だし、人数多いので何班かに分かれて旅行行くのだが、最後の僕らの班に社長もくるみたいなので、オチオチ温泉なんかで羽伸ばしてらんないのだ。



しかも夜は宴会で新人はいじられて、カラオケ歌わされたりとにかく大変らしい。



これこそ、まじでまいったねである。



もう旅行といえど、仕事と考えていくしかないのだ。




サラリーマンってやつはやっぱ辛いなー。





でも金ちゃんばりに他と違うってとこを見せつけてやろうかと思う。






社長釣り船で、沖に流されないかな・・・。





そして泳いで助けに行くのに・・・。







さて、明日も朝5時起きで早いのでさっさと寝ないと。







おやすみです。


北の便り

前の話だが、まだまだ都内は暑い頃、北にいるコロ助姉さん残暑見舞いが届いたりした。


北海道はもう涼しいのかなーと一年前自分がそこにいたことを懐かしくなり、また旅人からの便りによって旅虫がうずき始めたわけです。



そしてこのあいだ、実家から荷物が送られてきたから、「なんだろ?仕送りかな?」と思って段ボールを開けたら、そこには段ボールいっぱいの大量の昆布。




いまだかつて仕送りで「ダシ」のみを送られてきたことはなかったため、多少困惑したがすぐに意味が分かった。




箱を開けた瞬間とても懐かしい香りがした。



よく言うが「香り」と「音楽」は記憶は蘇らせる。




一年前の利尻の夏を思い出した。





そう、去年の夏僕が利尻で昆布バイトをさせていただいた親方の家から今年の出来たて昆布が届いたのだ。



それが栃木の実家に届いて親が転送してきたのだ。






久々にめちゃくちゃうれしい気持ちになった。




すぐに利尻の父さん母さんに電話してお礼を言った。




今年は異常気象で北海道は大雨が続き去年よりももっと大変な夏だったらしい。



そんななか僕のことを思い出し送ってくれたのだ。





あー懐かしいなー、この磯っていうか昆布の香り。







さっそく夜にその昆布を出汁にした鍋を。







うーん、美味い。






最高だ。






さっき「香り」と「音楽」は記憶を蘇らせるといったが、もうひとつあった。






「食」だ。






懐かしい「香り」に懐かしい「味」。










あー利尻に行きてー!!












そして・・・

















撫子行きてぇー!!





いやっほう!!





たまには真面目な話を

こんばんは。どうも僕です。










あ、でも昼見る人もいるので一応、







こんにちは。どうも僕です。



あ、でも朝見る人もいるかもしれないので一応、











おはようございます。どうも僕です。













あ、でも仕事終わりに見る人もいるかもしれないので一応、















お疲れ様です。どうも僕です。














あっ、でもたまたま誕生日の日に見る人もいるかもしれないので一応、






















ってもういいって!?
















さてさて、そんなこんなで徐々に気温は下がり涼しくなり、ようやく夏の終わりを感じ始めた今日この頃いかがお過ごしですか!?





僕は毎日仕事を頑張り、今でも毎日怒られている日々です。よし、泣こう!!










しかし、今日はそんな仕事の話とかはする気ないので、この間電車であった話を。















先日の夜僕は中央線に乗って新宿駅から東京駅を目指していた。




時間帯がよかったのか、たまたまなのか中央線によく乗らないから分からないが、けっこう空いていて席にすわることができたのだ。




車内は仕事帰りのサラリーマンや、学生、主婦や子供たちと色々な人が乗っていた。




そんななかたまたま僕が座った席の斜め前に、誰かが置いて行った(ってか捨てていったジュースの空き缶が)落ちていた。




たまにみかけるこの光景。




僕は電車に缶を捨てていける人の心が理解できない。




なぜ平気であんなでかい(大きさの問題ではないが)ゴミを置いていくことが出来るのか!?






いつも電車に捨ててある缶を見たときそんなことを思っていた。












そして電車はゆっくりと動きだしたと同時にその缶も予想通り、糸の切れた凧状態に車内を転がり始めた。




みんなそれに気付き自分のとこに転がってきたら、避ける人、足で軽く蹴飛ばして自分の元から離す人、と皆怪訝そうな顔つきで缶の対処をしていた。









多分心の中で皆「こっち来るな!!」と願っているに違いないだろう。









そしてその缶がついに僕のほうにもやってきた。









僕も皆と同じく「あーやだな・・・」と思った。









その瞬間電車が揺れ、缶が急に方向を変え僕の目の前に座っているおじさんの足元に転がっていった。






その光景を見ていた人は皆、「あのおじさん可愛そう」、とか「次はこっちにけるなよ。」と思っていたに違いない。













僕も「あっ、よかった。」と思ってしまった。










しかしそのおじさんは皆の予想を覆す行動にでた。











なんと、足で蹴っ飛ばすどころか、手を差し伸べてそのジュースの空き缶を拾いあげたのだ。










そのおじさんの横に座っている(多分会社の同僚だと思われる)人にもその行動驚かれて「汚いから置いとけよ!!お前のじゃないだろ!!」と言われていた。












しかしおじさんは恥ずかしそうな笑顔で一言だけ言った。
















「いやいやぁ、ゴミ箱捨てるだけだからぁ。」




















僕はそのおじさんの行動にとても衝撃を受けた。


























その車内にいた多分皆が心の中にあったこと。もちろん僕もそうだった。












「自分の飲んでたやつじゃないし。」






「なぜ自分が捨てなきゃいけないの。」






「電車に缶落ちてても気にしないし。」













それに「誰」かが片づけてくれるものだと勝手に思っている。













その「誰」かとは、字の如くあくまでも他人。








「僕」ではなく「誰」か。














しかもその誰かとは、仕事で働いている「駅員さん」を勝手にイメージしていた。









いつかは駅員さんが拾ってくれると。










てかそれ以前に拾おうが、拾わないか関係ない。電車降りたら忘れちゃう。


















だけどその「誰」かが、まさか目の前に座っている僕と同じ立場の乗客のおじさんだったのだ。















僕やみんなと同じ立場だ。









決してその空き缶はおじさんが捨てたやつじゃない。











知らない「誰」かが、電車で飲み終わったあと、「誰」かが捨てるだろうと自分が捨てるのめんどくさいという都合のいい考えで捨てていった空き缶。








その缶をおじさんは嫌な気持ちや、めんどくさそうな表情とか一切せず、まるで当たり前かのように拾い上げて、そこらじゅうを転がって、残り汁とかが軽く付着した汚い缶を両手で握りしめて、普通に横に座っている同僚と話始めた。








そのおじさんは決して偽善なんかで拾ったわけではない。




本当に物腰柔らかい、とても優しいおじさんだというのは見ためからしてすぐ分かる。

















僕はとても胸が痛くなった。











僕はよく電車に座っているとき目の前に立っている、じーちゃんばーちゃんがいたらよく席を譲ってあげることが多い。










別に偽善でやっているわけではない。











逆にやったことあるひとなら分かると思うが、あの「どーぞよかったら、座ってください」って言うセリフ意外と緊張するし、恥ずかしいものだ。









たまにまだそんな歳じゃないと断る人もいるし、日本人らしくいいとこだが「いやいやいやぁ。」と遠慮して座らない人もいる。











だからすんなりすっと座ってくれればいいが、なかなか座ってくれないので、車内の注目を浴びてしまうのだ。












そんな知らない人の注目を浴びることほど嫌なことはない僕だから、何度も言うが偽善でやっているわけではない。









僕だって正直言うと目の前にじーちゃんばーちゃん立ってほしくないと思うときがある。










別に優先席座っているわけじゃないから、譲らなくてもいいわけだ。








だけどなんていうか・・・やっぱり目の前にいたらオチオチと座ってられないのである・・・。
























だけど僕はその缶を拾い上げたおじさんを見て思った。













席を譲ったりする行為は偽善ではないと言ったが、もしかしたら偽善なのかもしれない。








対ヒトだから「席を譲る」という行為をしたが、対モノだったら「缶を拾おう」という行為はまったくしようとは思わなかった。








そんなことは思ってはいなかったが、心の奥底で「感謝されたい」という心の狭い気持ちがあったのかもしれない。










缶を拾っても誰に「ありがとう」を言われるわけではない。





























僕は偽善の心を持っていたのかもしれない。





























おじさんは僕と同じ東京駅で降りて真っ直ぐに駅のホームにあるゴミ箱に歩いていった。














そしてそのさっきまでゴロゴロと転がっていた缶をポイッと捨て、何事もなかったかのように歩いていった。










足が悪いみたいで右足を引きずりながら、改札がある階段のほうに歩いていった。















僕はおじさんに話しかけたくなった。







だけど、なんて声をかけていいかわからなかった。







まさか「偉いですね」と言えるわけない。







そんなまったく偉くもない僕が偉そうに言える台詞では絶対ない。









謝りたい気持ちもあった。





だけどいきなり見ず知らずの男に謝られてもおじさん困ってしまうだろう。











そんなことを思いながら結局おじさんを人混みの中に見失い、話しかけることが出来なった。








僕には話しかける勇気がなかった。























いや、話かける勇気がないのではなく、僕にはおじさんを正面向かって見ることが出来なかったのだと思う。












だけど僕はずっといなくなったおじさんの背中を探していた。



























僕は思った。



















電車に缶を捨てていった人が悪いのか。























はたまたその缶を自分のではないと見て見ぬふりをしている人が悪いのか。
























色々なことを、とても考えさせられた夜だった。








スタバのカード

僕のお大好きなスタバにはカードがある。


あらかじめお金を入れておけばそのカードをコーヒー購入時に渡せば、その入金されている残金分から金額を引いて購入することが出来るといったカード。


だけど、世の中によくある、「ポイントが溜まる」といった機能は一切ない。


ただ、スタバでコーヒーを買う時に「通」さを醸し出すだけのカード(と僕は思っている)。



だけど僕も一応自称「通」なので、数枚持っている。


オシャレに軽いプレゼントとかであげたりすることもある。



そんな中またついに新しいカードをゲットした。


今度のカードは今までの財布に入れるカードと違って、鍵や携帯にくっつけるやつ。



なんとも遊び心があり、そーいったものが以外と好きな僕にドンぴしゃなカードである。



だけど、本当の「通」は会員になって青いカードを持っている人だったりする。


それに僕はよく鍵と一緒につけると、なくしたり壊したりする癖がある。


でもまーいいや。



明日も休憩中にスタバに行こうと思うのであった。




休みの過ごし方

今日は休みだったから昨夜の時点でウキウキしていた。


もしかしたら早く起きてどっか行っちゃうんじゃねん!?


または買い物とか行っちゃうんじゃねん!?


日帰り温泉とか行っちゃうじゃねん!?



そんなことを考えながら布団に入った。







が、






起きたら15時過ぎ。





まさかの14時間睡眠。



学生時代は12時間くらいよく寝れたが、歳をとった今あまり12時間睡眠とかできないと同年代の人たちからよく聞く。




僕も以前までは睡眠なんかあまりとらくても行動出来る人だった。




だけど今年東京にで出てきてからは、ほんと寝なくちゃダメ。



なんか高校時代の睡眠に戻ったみたい。







もう夕方のニュースやってるよ。







さて、何をしよう。






とりあえず動かなきゃ。








とーいうことで、寝起きにビールを一本。










もう何もする気もない僕なのである。


様々な旅

エチカの鏡という番組を見た。



今日のテーマは「旅」で三人の旅人が特集された。



カップルで歩きながら日本縦断するふたり。



車いすで日本縦断する青年。



マラソンで日本縦断する父。




皆それぞれの旅の仕方があり、旅に出る理由がある。




僕も分かるが旅は楽しいことばかりではない。



辛いことだっていっぱいある。



だけどなんだろう。



みんな眼が輝いているんだよな。



いきいき「生きている」。





やっぱ旅っていいよな。




そんなことを久々に思った27の夏。




僕はTOKYOで頑張っている。


鮮度の問題やねん

今テレビでサンマが北海道根室から築地に運ばれるまでの映像を見た。



いろんな人の苦労や技術もあり約50時間かけて鮮度を保って東京に運ばれてくるらしい。




でもやっぱりどんなに頑張っても少しは鮮度は落ちるみたいだ。



そりゃそうだ。



死んだ魚を生き返らせることなんてできない。



人間が出来ることはどんだけ長く鮮度を保てるかってことだけ。





そう考えると、よくテレビとかで漁師料理とか言って釣り上げた船の上ですぐに身を切って食べたりしているがどんだけ美味いんだと思う。



芸能人羨ましいな。






・・・。





あれ、でもまてよ・・・。





魚よりも鮮度を保つことが難しいウニ。




そのウニの名産北海道。




その北海道の中でも美味しいとされる、利尻の蝦夷バフンウニ。




それを僕は去年毎回、生きたまま包丁で割ってペロリとよく食べていた。





利尻島でさえけっこう値が張るウニ。




あまり東京とかに行くことはないらしいが、いっても高級料亭とかにしか出回らないらしい。





利尻の数倍の値段に跳ね上がるらしい。




しかも東京とか遠いとこに送るときはウニはどうしても悪くなりやすいため「ミョウバン」というものにつけてしまうため、そのミョウバンで味が変わってしまうのだ。



よくあるあの「苦み」。


あれはミョウバンの味らしい。





そのミョウバンを一切付けずある意味御生きたままウニを食す。




こんな贅沢なことってないんじゃないか!?




ウニ好きの金持ちだったら、いくら払っても食べたいってことを普通にしていた去年。




改めて経験してよかったなーと思った今日だった。









さて、先日まで行っていた近畿の話でもたまにはしかっりブログに書くとするかなちゅうわけやねん。




ほんまに。






標語

池袋駅を通った。



池袋に行ったわけじゃないが、池袋を電車で通ったのだ。



池袋はまだ降車駅ではないため、僕はボーっと駅のホームを見ていた。



そしたら緑の大きな幕にたしか池袋警察の標語みたいのが書いてあった。



それは痴漢撲滅の標語だった。



池袋は乗降車数も新宿の次に多い街(たしか・・・)。


しかも埼京線というとても痴漢が多いという電車が停まる駅。




そーいった痴漢対策がいたるところにあるのだろう。




標語とかはその言葉を見て、犯罪を未然に防ぐ効果がある。



ある意味とても大事な大事な犯罪抑止。





だけど、その大事な標語を見て思わず笑ってしまった。




その標語にはこう書いてあった。













おい痴漢



いい加減にしろよ




おい痴漢














・・・。







感情込めすぎだ。

サーバー変更

僕は日本一周する前からホームページを独自で作りそこに旅中の日記を綴ったりしていた。



大の機械音痴のくせに、いっさいソフトとかに頼らず自分の手でホームページを作った。



旅の最後のほうには日々アップすることとかは普通に慣れ、サーバーを開いたりすることが当たり前の生活になっていった。



だけどそれから半年以上経ち、今はまったくいじってない状態。



色々いじらなきゃいじらなきゃと思いながら、やはり根本に機械音痴と言うでっかいおもりがあるので、結局ほとんど最近はいじっていない。



だがそんなつい先日、いつも使っているサーバーから各種変更のメールが来た。



なんだが、そのサーバーがバージョーンアップするらしく、それに伴って各利用者さんたちも新たに設定をしてくださいだとか、いうメールがきた。








んなもん知らねーよ!!









バージョンアップしなくていいよ。だから設定変更オレはしなくていいようにしといてよ。




そんなかんじに宜しく頼むよ。




と思っていたのだが、ホームページを見たらやっぱなんかおかしくなっている。




めんどくさいと思いつつさすがにこの状態のままほっとけないので、設定変更することに。




しかし、いやーめんどくさい。




まったく忘れてる。



それによくわからない用語ばかりで、訳分からない。




どーしてくれようと思う。




もうずっと発狂しっぱなし。




終いにはもういいやとさえ思い始めてきた。



しかし、あの大事なホームページを見れなくなるのはさすがに嫌なので、どーにかこーにかイライラしながらも頑張ってやってみた。




結果、うまく出来たか、まったく出来ないか、「分からないことが分からない」という最悪の状態までおちいり、自分の中で「もういいや」という結論に達した。






でも去年旅出る前は毎日、毎日発狂してたな。



懐かしい。




でも改めて考えてみると、インターネット上の真っ白な画用紙によくあれだけの「色」を塗ることができたなーと少し感心してしまった。







よくつくったなー去年のオレ。


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